緊急のお知らせ

緊急のお知らせです。そして、緊急のお願いです。

いよいよ院長選挙が行われる模様です。青山学院の院長にふさわしい方が選ばれるように祈って下さい。クリスチャンでない方も心の中に深く念じ、そして正しい選挙が行われるように願って下さい。既にお知らせしたとおり敬愛する深町前院長が退任されてほぼ2年が経過しようとしています。前院長の就任時期を考慮すればできれば5月、遅くとも6月には次期院長を選任する必要があります。院長選挙は非常に差し迫った懸案事項といえます。 。。。
緊急のお知らせです。
そして、緊急のお願いです。

いよいよ院長選挙が行われる模様です。青山学院の院長にふさわしい方が選ばれるように祈って下さい。クリスチャンでない方も心の中に深く念じ、そして正しい選挙が行われるように願って下さい。

既にお知らせしたとおり敬愛する深町前院長が退任されてほぼ2年が経過しようとしています。前院長の就任時期を考慮すればできれば5月、遅くとも6月には次期院長を選任する必要があります。院長選挙は非常に差し迫った懸案事項といえます。

「寄附行為細則」によれば評議員(現在47名)は全員が院長候補者選考委員となります。院長候補者選考委員会において、院長としてふさわしいと認められる候補者を3名にしぼり、評議委員会に報告します。評議委員会はこれに意見を付して理事会に推挙することになっています。理事会(定員19名、院長空席のため現在18名)で三分の二以上の得票が得られた方が院長になります。

選挙のすべての過程が正しく行われ、そして祈りに満ちたものであることを切望します。

「守る会」のこのWEBの中に「署名プロジェクト」がありますが、ある学生さんが次のようなことを書いています。
「・・(中略)・・私はキリスト教の洗礼を受けているわけでもなく、そういった問題には疎いですが、これら経営を中心とした資本主義的世界観は、アカディミズムの中に於いては持ち込まれるべきではない、と考えています。是非、この大学を、学生にとって、勿論、そして社会にとって、よいシステムになるようにしてください。」そしてこうも書いています。「現在のトップダウン式の問題に関しては、我々の問題とも考えております。」

この言葉は多くのことを示唆していると思います。
選挙ですから組織票が動くことはある意味で当然かもしれません。しかしその組織が「経営を中心とした資本主義的世界観」や「トップダウン式の問題」によって動くことは誰も望んではいないでしょう。又あってはならないことです。あくまでも一人一人が「良心」に基づいて選挙を行うことを切望します。そして「個人の良心」がいかに大切なものであるか、そしてそれを人類が認識するまでにいかに長い時間が必要であったことか、そしてそれがついに「世界人権宣言」にまで昇華したのか、私自身基礎から学び直したいと思っています。私はすべての評議員、理事の方々の良心を堅く信じ期待しています。


私たちは何のために院長選挙をするのでしょう。
良い教育をし、良い社会人を輩出し、良い社会、良い世界を作るためではありませんか。
狭く言えば、今回の選挙は明らかに青山学院のためです。しかし青山学院の中にも世界は凝縮しています。世界中の青年がすでに大勢学んでいます。世界に開かれた青山学院がすでにここにあるのです。青山学院が院長とともにこれからの道をどのように歩むべきか、私たちも真剣に考えなければならないと思います。「守る会」としてもその責任の重さを避けてはならないと考えます。

重ねて申し上げます。私たちは今、青山学院の院長を選ぼうとしています。青山学院が真の青山学院であり続けるためにこそ、その「建学の精神」を明確に守ることが大切であり、そのために公正で透明な選挙が行わるように見守りましょう。
私たちは評議員でもなく理事でもありません。私たちにできることはただ一つ主の御手の導きにすがることのみです。

皆さんそのために願いを一つにし、祈りを一つにいたしましょう。